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電子書籍『種子島宇宙センター訪問記』がAmazonキンドルで出版されました

Amazonキンドルで電子書籍『種子島宇宙センター訪問記』が出版されました

このたび、Amazonキンドルで徳留工作出版がサポートさせて頂きました電子書籍『種子島宇宙センター訪問記~ロケット打ち上げ最前線の島を個人旅行で120%楽しむ~(著者:鹿児島アース様)』が出版されました。

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著者からのコメント

(自己紹介)
皆さん初めまして。私、Kagoshimaアースと申します。鹿児島に生まれ、鹿児島に育ち、鹿児島に住んでいます。2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の舞台。私自身も大河ドラマのエキストラとして出演しました。良い思い出です。

そんな私ですが、子供の頃から戦隊ヒーローより乗り物が凄く好きで一時期ミニカーを数百台を持っていた程。あとはやはり鹿児島の事が好きで、地元のローカルTV番組やラジオを観たり聞いたりするのも好きです。また、2年前ほどに一眼レフカメラを買ってから、写真を撮りにドライブに出かけるという新しい趣味に出会いました。基本は家で過ごしていた自分が積極的に外へ出るそんなきっかけを与えてくれました。写真の出来はプロ並みではなくても、自分で納得するまで撮り続けて、いいショットとが取れたときの嬉しさはたまりません。

もうひとつ、趣味があるのですがそれは、ロケットです。詳しい理由は後々、「書籍の紹介」で語るとしまして、打ち上げがある日には都合が合えば県本土の景色の良いスポットに足を運んで打ち上げの写真をとっています。それくらい好きです。夢は、打ち上げを種子島で見る事です。といったとこが私の自己紹介になります。

(書籍紹介)
鹿児島市(県本土)から高速船で約1時間半。南の楽園、種子島。鉄砲伝来やロケットの打ち上げがある宇宙センターとして全国的に知られています。

実はこの種子島、私と深い縁がありまして、祖母が数十年の長い間住んでいました。夏休みになると、毎年祖母の家に約1か月滞在していました。私が小さいころから行っていたので、気が付けばロケットが好きになっていました。ロケットが好きになった私はなんと、毎日展示館へ足を運ぶくらいハマっていました。小学生の頃には一度、学校を休んで打ち上げを見に行ったことがあるのですが、言葉では表すことのできない感動と興奮でした。今でも忘れることのできない思い出です。

毎年種子島に行っているうちに、「大人になっても毎年種子島に行きたい。自分で種子島をドライブしたい」という夢を持つようになりました。しかし、住んでいた祖母が、種子島から離れ、本土で生活することを決意。その年を最後に種子島へ行く事も無くなりました。また、大人になった今、仕事などの関係で中々行ける機会や都合が合わなくなり、「その夢もいつ果たせるのやら」と思っていました。ですが夢を果たすためにコツコツと貯金し、何とか日程の都合も合い、ついに叶う時が来ました。

今回、第2の故郷でもある種子島を約7~8年ぶりに訪れました。
夏休みのときに通うほど大好きだった種子島宇宙センターを訪問し、本物のロケットの機体や実際に打ちあげられる施設、指令を行う施設などなど、参加しないと見ることが出来ない必見の「施設案内バスツアー」で興奮と感動。展示館の見学、センター内をドライブし、バスツアーには含まれていなかった施設の数々を見学。種子島宇宙センターの魅力をたっぷりと、盛りだくさんの内容です。

さらに、宇宙センター以外にも魅力的なスポットは沢山あります。そこは時間がゆっくりと流れるロケーション抜群のスポット。時間が許す限り巡ってきました。種子島でしか食べることのできない絶品料理も堪能。そんな読者の皆さんも行った気になってもらえる宇宙センターを中心とした1泊2日の種子島旅行記です。

さらに、番外編としまして大隅半島にもある打ち上げ施設「内之浦宇宙空間観測所」についても軽く紹介しています。日本が世界に誇るロケットの最先端技術が詰まった種子島と内之浦に足を運んで体感してみませんか?是非読んで頂き、少しでも参考になればとても嬉しいです。

電子書籍出版社(徳留工作出版)からのレビュー

この本のコンセプトは「実際に種子島に足を運んで、電子書籍をスマホで表示させながら、旅行を楽しむための本」だと私は感じました。特に、「宇宙ロケットや人工衛星に興味がある方」や「種子島旅行を検討中」の方にお勧めしたい1冊です。

ちなみに、あなたは鹿児島県の種子島について、どのくらい知っていますか?
鉄砲伝来の地であったり、マリンスポーツが楽しめる観光地であったり。そうそう、縄文杉が有名な屋久杉がある屋久島のすぐ隣の島でもあります。もちろん、今回の書籍のタイトルである「日本でも有数の宇宙ロケットの町」としても有名です。

この電子書籍『種子島宇宙センター訪問記』は、そんな種子島を個人旅行で思いっきり楽しむエッセンスがたくさんつまっている1冊になります。
具体的には、JAXAの宇宙センターのツアーの紹介、種子島の観光地の紹介、QRコードを使った情報などが盛り込まれているのです。現地でスマホで表示しながら観光するのには、かなり便利だと思いました。

例えば、一般的な観光案内雑誌とこの(少し)マニアックな宇宙センターの解説書をもって種子島を回ると、宇宙がより身近に感じられること間違いなしです♪ 種子島旅行を計画されている方は、ぜひ購入を検討してみて下さい。

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